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すずめ倶楽部

水田屋ではさまざまな情報を迅速にお客様にお知らせするために、携帯ホームページを開設し、
メルマガ会員の会「すずめ倶楽部」を開始しました。 お得な情報を皆様へタイムリーに配信してまいります。

つきましては、下記QRコードより、すずめ倶楽部へのご登録をお願いいたします。

http://www.just.st/309388

すずめ倶楽部会員登録のステップ

STEP1
QR コード等より、水田屋携帯
ホームページへ進んでください。

STEP2
「すずめ倶楽部会員登録」 をクリック。

※迷惑メール防止策でドメイン設定を
されている方は「 just.st 」を受信可能にして下さい。

STEP3
アンケートにお答えいただき、「送信」して下さい。

STEP4
登録完了メールが届けば、登録 完了です。

店舗案内

店舗外観 店舗内観


 
会社名 合資会社 水田屋
ショップ名 水田屋
代表者 水田 常夫
住所 〒 841-0037
佐賀県鳥栖市本町1丁目970番地
TEL 0942-82-2071
FAX 0942-82-3426
MAIL info@mizutaya.com
URL http://www.mizutaya.com
営業時間 9:00~18:00
定休日 年中無休
事業内容 菓子製造・販売業

すずめ最中について

九州和菓子紀行

鳥栖のスズメは黒い」。 そんな時代があったという。

鹿児島本線と長崎線が交差する「鉄道の街」。
蒸気機関車がはき出す煙で、すすけた駅舎をねぐらとしたためだそうだ。
分割民営化まで国鉄の一大拠点だった鳥栖市は労働者の街だ。
そこで働く人たちの日々の疲れを癒したのが、この銘菓。
羽を精一杯ふくらませ、冬の寒さに耐えるスズメの姿を写して最中とした。

ただし、黒いのは中の餡だけだが。

「誕生したのは戦後間もなく。最中の種(皮)はお米が原料なのでスズメがよかろう。そんな発想です」
と、創業一八八九年の製造元「水田屋」の三代目、水田哲夫さん(64)。

やや大きめのサイズ、たっぷり入った餡。
今どきのスマートなお菓子と比べると、素朴極まりないが、今でも店の看板商品だ。

今も機械使わず

つくり方は発売当初からほとんど変わらない。

厳選した北海道産の小豆に砂糖を加え、じっくり練りあげる。
出来上がった餡を種に詰める作業は、ほとんどの最中屋が機械を使うが、水田屋は今も手作業だ。

「実はうちも二十年ほど前、機械を買いましたけど、一ヶ月ほど使っただけで、やめました。
今も倉庫に眠っとります」

奥ゆかしい餡
理由は餡が隅々まで行き渡らないのと、機械の中を通る間 に小豆特有の半透明色が白っぽくなり風味も落ちるため。

「餡の硬さや配合を変えればよいが、そういう妥協がいやで」

餡に栗を入れる、柚子風味にするといった今風の「変化球」も一切なしだ。
そうやって守ってきた味の主なファンは、やはり昔からのお客さん。

「時代の変化に合わせた新しい菓子づくりも大切ですが、こういう日本の味もしっかり守っていかないと」

工場をのぞくとベテランの女性がせっせと、餡を詰めていた 。
二人で多い日は三千個ほど作る。

試食した。
餡はぎっしりだが、甘さは思いのほか 、しつこくなく、むしろ奥ゆかしい。
なるほど、これが定番の魅力である。(鳥栖支局・ 北里晋)

【西日本新聞(夕刊)より抜粋】

J-Sweets Cafe 菓風(久留米市六ツ門)2010/07開店

所在地・お問合わせ先

所在地

久留米市六ツ門町3-11

くるめりあ六ツ門 1F

営業時間

10:00 21:00

定休日

年始を除き無休

駐車場

くるめりあ六ツ門提携駐車場有

お電話

0942-39-1200

Twitterアカウント

@Jcafe_kafu01

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